社会貢献

大林宣彦監督作品・映画『風の歌が聴きたい』で社会貢献!

『ビューティフル日本・カルチャー大賞』を企画運営する弊社 の芥川裕樹・取締役社長は、社会貢献の為に中央共同募金会 (会長:長尾立子・全国社会福祉協議会会長)と 社団法人日本トライアスロン連合(会長:猪谷千春)の 後援を得て、社会貢献活動の一環として、募金活動と映画鑑賞を組み合わせた新 たな取り組みをスタートすることになりました。

風の歌が聴きたい具体的には、募金していただいた団体、企業などに大林宣彦監督の映画『風の歌 が聴きたい』=写真=のフィルムを貸し出し、各団体・企業に手軽に映画を楽し んでもらおうというものです。

同映画は、第10回東京国際映画祭・特別招待作品、第2回プチョン(韓国)国際 ファンタスティック映画祭・招待作品として発表され、日本では1998年の夏休み ロードショーとして一般公開され、NHKのBS2で放映された作品です。

ストーリーは聴覚障害というハンディキャップを『個性』として前向きに捉え、 トライアスロンを糧に人生を切り開いていく一組の男女が、文通で知り合い結 婚、出産、苛酷な鉄人レース・トライアスロンへの挑戦をするもの。この映画 『風の歌が聴きたい』は実在する聴覚障害者、高島良宏・久美子夫妻をモデル に、自分の人生に真正面から向き合うことの大切さを描いた感動の話題作です。天宮良、中江有里が本作の主人公を演じ全編手話を使用して会話するという 難役を熱演、大林監督の独特な空間の中で見事な演技に注目が集まります。また勝野 洋、入江若葉、石橋蓮司、左時枝がそれぞれの両親役を演じ、さらに河原さぶ、 岸部一徳、嶋田久作、高橋かおり、高嶋政宏など個性豊かな俳優達が出演してい ます。ロケ地である沖縄県・宮古島や北海道・函館の自然の美しさはも見逃せません。

今回の映画上映は映画監督の大林宣彦氏が『若者達が企業人として社会人として 立派な仕事をするためには、まず社会貢献を第一の企業理念にして欲しい』との 想いとエールを贈る意味で、映画『風の歌が聴きたい』を大林監督より提供され たものであります。

上映希望団体・企業は、同事務局(電話:03-3503-5555  FAX:03-3503-5558 )に上映日と上映場所(入場料は無料が義務、但し共同募金会が主催もしくは共催の 場合はこの限りではない)・社名・住所・電話番号・担当者名を記入しメールにて お申し込みください。【 メールを送る
決定後、中央共同募金会『非課税措置対象団体』の指定する口座に任意の寄付をいただだき、申し込み完了となります。 現在7本の35mmフィルムを同時使用可で、1本の16mmフィルムがあります。 (フィルムの貸出・返却の送料は申請者負担)

また、プライド・ワン・エンタテインメントと中央共同募金会はプライド・ワン 所有の映画『あの、夏の日〜とんでろじいちゃん』(監督:大林宣彦)と映画 『田園のユーウツ』(監督:川原圭敬)も同様の方法にて社会貢献の為の募金活 動上映会を開催することを決定しています。

風の歌が聴きたい
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